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お金の借り入れ先の選び方

支払期限が迫っているのにお金が足りないとなるととてもあせりますね。借金はしたくないもののほかに方法がなく、借入を検討するかもしれません。そんな時は、どこから借り入れるのがベストでしょうか?

 

借入先としてまず、思い浮かぶのは親しい友人や身内です。すでに良好な人間関係がある人になら、借入の申し込みはしやすいかもしれません。特に、親にとっては子供がいくつになっても「子供」であることは変わりないので、子供が困っていれば助けになりたいと思っています。親しい友人や家族なら無利息で貸してくれたり、返済期日も融通をきかせてもらえるので、返済のストレスは緩和されるかもしれません。ただし、親しいからといって借り入れた事実を借用書のような文書の形に残さないと、後でトラブルになる可能性がありますので、きちんと文書を作成して借り入れるようにしましょう。

 

お金を貸してくれる身内や親しい友人がいないとか、知り合いからは借り入れしたくないという場合は、金融機関から借入れるという選択肢があります。お金を借りれる金融機関は銀行や信用金庫、消費者金融、JAバンクなどいろいろあります。審査が厳しくても金利が低い方がよければ銀行などのカードローンになりますし、審査に自信がないので、多少金利は高くてもいいという場合なら消費者金融からの借り入れということになるでしょう。

 

ただし、消費者金融は、総量規制の対象になっているので、年収の3分の1までの金額しか借入できません。また、借入金が50万円を超える場合か2社以上の貸金業者からの借り入れ金額が100万円を超える場合は、収入を証明する書類の提出が必要になります。また、専業主婦が借入をする場合は、本人確認書類のほかに配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票などの書類の提出が必要になります。借り入れ金額によっては配偶者の収入証明書も必要になります。このような書類の提出が面倒とか、借入金額が制限されるのは困るという方なら、総量規制対象外の銀行などのカードローンがいいでしょう。

 

それから、どこからも借りれなくなった人がヤミ金からお金を借り入れるということもありますが、これは絶対にやめましょう。ヤミ金では、大した審査もせずにすぐにお金を貸しますが、いったんヤミ金から借り入れてしまったら、違法な利息を延々と搾り取られることになり、家族にも迷惑をかけて人生が台無しになります。ですから、消費者金融を借入先として選ぶときは、信頼できる実績のある業者のみを選ぶようにしてください。

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