カードローン 借入 注意点

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カードローンでお金を借り入れるときの注意

財布にお金がない

カードローンは、限度額の範囲内なら何度でもお金を借り入れることができるというとても重宝なローンです。他のローンのように、借入の際、使途を証明する書類を提出する必要もありません。また、ネットで申し込みから借り入れまでできることが可能なので、忙しい人にとってもとても申し込みやすくなっています。

 

このように便利なカードローンですが、カードローンでお金を借り入れるときには注意しなければならないこともあります。まずは、借入先の選択です。銀行や大手消費者金融なら安心ですが、中小の消費者金融に借り入れを申し込むときは、その業者が正式な登録業者で実績のある業者かどうかを確認する必要があります。金融庁のサイトには登録貸金業者を検索できるページがあるので、借入の申込みをする前に確認してください。中には偽の登録番号を使っているところもありますし、登録業者であっても悪質業者があります。ですから、あまり知らない中小の消費者金融からの借り入れの際は十分注意してください。

 

それから、カードローンで金を借り入れるときには、金利や限度額、申し込み条件なども確認しましょう。金利は一般的には消費者金融が高く銀行などのカードローンが低くなっています。ただし、ジャパンネット銀行やセブン銀行のように、銀行カードローンでも最高金利は消費者金融並みのところもあります。また、借入の申し込み条件は、20歳以上で安定継続した収入があるというのがどこの金融機関でも掲げているものですが、中には主婦も借り入れ可能としているところがあります。この場合、専業主婦を含む場合もあれば専業主婦は含まれない場合もあるので借り入れの申込みの前に必ず確認してください。

 

また、カードローンで借入の申込みをする時は自分の属性に合ったカードローンを選ぶことも大切です。たとえば、銀行カードローンは審査が厳しめなので、すでに借入先が4件以上あると審査に通るのはなかなか難しいです。中小規模の消費者金融なら5、6件の借り入れ件数があっても審査に通ることがあります。また、勤続年数も1年未満の場合は、審査の厳しいカードローンだと借り入れが難しいこともあります。

 

カードローンは、24時間いつでもネットやコンビニのATMで借入ができるので大変便利なのですが、その便利さが裏目に出で、つい借りすぎてしまい、あとから返済に追われるということもあります。最悪、借入たお金を返済できなくなってやむなく民事再生や自己破産するというケースも少なくありません。ですから、カードローンでお金を借入れる場合には、よく返済シミュレーションをしてから返済の雨量苦の範囲内で借入れるようにしましょう。